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女性のお悩みに対して…

◆逆子治療

逆子(骨盤位)とはどんな症状でしょうか?

妊娠中通常では、赤ちゃん(胎児)の骨盤は母体の上の方にあります。

その逆に骨盤が下になってしまった状態(骨盤位)を逆子といいます。

妊娠中期までは比較的、お腹赤ちゃんが自由に動く事ができるので自然に治ることもあります。

妊娠末期になってくると羊水(胎水)は減少してきます。

赤ちゃん(胎児)もだんだんと大きくなってきますので、動きが徐々に制限されてきて逆子(骨盤位)を治すのが困難になってきます。

出産まで逆子が治らないと、分娩の時に赤ちゃん(胎児)が酸素不足状態になるなど、出産のリスクが高くなるので帝王切開による出産になるケースが多いようです。

そのほかの胎位異常も顔位などの胎位の異常によって、難産になり

先天性筋性斜頸や先天性股関節脱臼など引き起こす原因にもなります。

医学が進歩して帝王切開が昔に比べかなり安全になったとは言え、できれば自然分娩が母子ともに望ましいですよね。

逆子(骨盤位)でお困りなら世田谷で成育医療センターから一番近く

逆子治療も対応している指圧治療院『世田谷指圧治療院てのひら』までご連絡ください。

◆生理痛

生理痛は子宮の内側から剥がれた子宮内膜を押し出す時の子宮収縮の痛みです。
下腹部や腰が痛いだけでなく吐き気や下痢頭痛などが現れる場合もあります。
症状のピークは生理が始まる直前から33日目くらいまで。
痛みの程度は個人差がありほとんど感じない人もいる一方で毎月寝込むほど辛い人もいます。


生理は病気ではありませんが、日常生活に支障が出るほど大変な場合には、婦人科のクリニックなどで月経困難症として治療の対象になります。
もともと経血の通り道である子宮けい管が狭いと月経痛を認め、子宮収縮の力がより強くなって痛みがでます。
また子宮収縮を促すプロスタグランジンと言うホルモンの分泌が大人には痛みが強く出る傾向があります。


また体が冷えて血液の循環が悪くなったときや、ストレスが溜まった時などは普段よりも痛みが強く感じられます。


注意が必要なのは背景に骨盤内の病気がある場合です。
特に年々生理痛ひどくなった場合には子宮内膜症の可能性も考えられます。
子宮筋腫や卵巣のう腫も大きくなると生理痛が悪化することがあります。
さらにクラミジア感染症などの炎症によって生理痛や下腹部痛起こる場合もあります。


背景にその他の何か病気が隠れていて、その病気になって痛みが強くなる場合もあるので自分まかせの判断ではなく、早めに婦人科のクリニックや病院に相談しましょう。

 

世田谷指圧治療院 てのひらでは、
下腹部の冷え・内臓の冷えやシコリの有無・骨盤の歪み・脊柱(せぼね)の歪み・下肢の冷えや筋肉のコリなど、あらゆる体の情報をてのひらから情報をキャッチして診断即治療して行きます。
体の土台である骨盤やその骨盤の傾きや左右の歪みなど、骨盤全体の歪みを整えることで骨盤内の血液循環を改善させ、骨盤内の内臓の働きを正常にもどし、内臓全体の働きを整え、骨盤周辺の筋肉の動きを高めていきます。
また、脊柱起立筋や脊柱を支えている筋肉を指圧することで、脊柱の歪みを整えたり、腹部の指圧で内臓全体の血液循環を整えることで、免疫を司るリンパ小節の働きを賦活させたり、自律神経のバランスやホルモンのバランスを整えていきます。

◆便秘

便秘で薬が手放せない方、必見です。

すぐにできるお腹の指圧の動画はこちらです。

セルフケアの自己指圧で、解消に持っていく事が可能です。

◆乳腺炎

乳腺炎とは乳腺の炎症性疾患をいいます。急性型と慢性型があり、急性乳腺炎はほとんどが授乳期、ことに産褥期にみられます。


うっ滞性乳腺炎は産褥期に発症することが多いです。
これは乳汁の排出障害に原因するもので、必ずしも起炎菌の感染がないようです。


局所の疼痛、腫脹はあるが治療は保存療法でよいようです。急性化膿性乳腺炎は細菌の感染があり、発熱、悪寒を伴います。
乳房の発熱、疼痛、腫脹は、はじめびまん性であすが、次第に限局して膿瘍を形成していきます。
病院での治療は抗生物質の投与と膿瘍に対しては切開排膿が必要です。

 

乳腺炎に対しての治療は、主に助産師さんや昔は産婆さんと呼ばれていた方々が、対応されてきました。
現在でも、有名なところでは桶谷式と呼ばれる乳房マッサージや食事指導を行っている助産師さんもいらっしゃいます。
厚生労働省の資料によりますと、助産師の全体数は増えてきていますが、助産院の数が年々減ってきています。
背景には、晩婚化が進み、出生率が減った事と出産の高齢化が進み、高度な医療施設を揃えた病院での出産が増えた事にあるようです。
その為、乳房マッサージを施せる熟練の助産師の減少と、技術の伝承が困難になっているようです。

 

世田谷指圧治療院 てのひらでは、
秘伝とされている乳腺炎に対する、乳腺の再開通の指圧の技術を伝承していますので、産みの苦しみより辛いと言われる乳腺炎に対して指圧で対応できます。


指圧の創始者浪越徳治郎先生の弟子の中で、唯一「内弟子証明書」を頂いている、平島利文先生の弟子として、秘伝の技、乳腺炎に対する指圧の技術と理論を体得しています。

乳房のトラブルは、乳児の哺乳拒否などのなんらかのサインがあるようです。


それらを放っておくと、乳房内の乳汁に含まれる乳糖を培地として、常在菌である黄色ブドウ球菌の感染により、一気に症状が進行します。
おかしいな?と思ったら早めの対応が大切です。

◆PMS月経前症候群(生理前の心と体の不調)

生理前の心と体に起こる様々な不調の事をPMSと呼びます。


排卵から生理が始まる前の約2週間のうち、特に整理開始二日まえ位から症状が現れ、生理が始まると収まります。
身体的症状は、下腹部の張り・痛み・腰痛・乳房の張り・痛み・頭痛・のぼせ・手足のむくみ・肩こり・便秘・下痢・吐き気・頻尿・食欲低下・食欲増進・疲れやすい・吹き出物など。
精神的症状は気分が落ち込み、訳もなく涙が出て・イライラする・ささいなことで起こりやすくなる・眠くて集中できない・熟睡できないなど。

イライラして家族や職場の子に当たってしまったり、急に人前泣いてしまったりし、情緒不安定な所と誤解されてしまう場合があります。
その結果、人間関係がギクシャクしたり自己嫌悪に陥ってしまう人が多いのですが、自分の性格のせいではなくPMSのせいだとわかると、自責の念に駆られたり気負わなくなりだいぶ気持ちが楽になるようです。


職場の状況や家族関係などからの環境的要因が影響することも多いようです。


PMSがなぜ起こるのか、はっきりした原因は分かっていませんが、黄体ホルモンが増減する時期に症状が現れることから、ホルモンバランスの以上や脳内の神経伝達節との関係が指摘されています。
また、ストレスや疲労がたまる症状がさらに悪化する傾向があります。

 

婦人科での治療法は、
低用量ピルや漢方などの処方が行われるようです。
まずは、クリニックや病院などの婦人科で、診察を受け診断を受け適切な治療を受けましょう。

 

世田谷指圧治療院 てのひらでは、
患者様個人個人の症状に合わせて、諸症状を緩和、消失するように体調の変化に合わせて指圧治療をしていきます。
過度の疲労がある場合は、体が早く回復するように全身を整えていきます。
その中で、根本的な原因と思われる体の歪みを見つけて治療をしていきます。


また、食生活や不規則な生活、運動不足やハードワークやストレスを引き起こしている原因など、問診や施術中の会話を通して、患者様ご自身に気づいていただけるように心がけています。

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はじめまして

院長のごあいさつ

  世田谷指圧治療院  てのひら代々木駅前店

☎︎ 03-3417-7314

東京都渋谷区代々木1-37-7

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